RECRUIT採用情報異業種出身社長が描く未来図
私はアパレル業界に長く身をおいていました。
業界の経験が長いスタッフや関係者に支えられながら、まだまだ毎日が勉強だと思っています。
一方で、異業種出身だからこそ気づいた課題もたくさんあります。
なぜ?を考え、
根本原因を改善できる会社へ
ある案件が獲得できなかったとします。その際に、単に「だめだった」と放置するのではなくダメだった原因を知ろうとする努力をすることは大切です。そしてその原因を根本解決するためにはどうすれば良いかを考え行動する。
保守やメンテのスピードや内容は問題がなかったのか。本当にお客様の問題解決ができる提案だったのか、など。社長や部長の顔色ではなく、常にお客様の方を向いてお仕事ができるような会社でありたいと思っています。
従業員が気持ちよく
働ける職場であること
常にお客様の方を向いて真剣に楽しく仕事をするためには、従業員が気持ちよく働ける職場であることが大前提となります。では、従業員が気持ちよく働ける職場とはどんな職場でしょうか?
まずは、社員一人一人を信用し、できるだけ仕事を任せることだと思っています。指示されて動くのと自分で考えて積極的に動くのとでは、大きな差があります。
そして、給与をはじめ福利厚生面を充実し安心して働けるようにすることも重要だと考えています。
さらに、DX化の導入などを通じて生産性を高められる職場環境づくりも欠かせません。
従来の発想に捉われずに
チャレンジする
エレベーターは人や物を運ぶための機械ですが、車や飛行機がそうであるようにデザインの自由度を高めるだけでも機械以上の価値を生み出すことができるのではないかと思っています。たとえば、車はさらに電子化・スマートフォンとの融合によって、まったく違う価値を生み出そうとしています。
エレベーターにもそんな未来が来れば楽しくないですか?そんなワクワクできるような気持ちをもった会社でありたいと思っています。
お電話でもどうぞ
078-733-2110